狩り場を荒らさないで欲しい内定ハンターの存在

この就職難の時代に、内定を一人でいくつも取っている人を見かけます。

内定辞退という羨ましい言葉が現実であるように、それもまた現実です。

やはりもしもの時のための保険なのだろうかと思えば
単に楽しくなってしまって就活を続けているという
とんでもない人が殆どのようです。

大抵そういう人は条件も良く面接での受けもいいので
やすやすと内定を奪って行ってしまうのですが、問題はそこではありません。

実力のある者のもとに内定が舞い込むのは当然なのですが、
そうした学生が多い結果企業が疑心暗鬼に陥っているのです。

企業が面接や選考を行うのは片手間に行っている訳ではありませんし、
気晴らしにやっているのでもありません。

自社のためになる人材を選び取るのに必死になっているのです。

それはどんな大手企業でも同じで、時間も人件費も予算も割いての事なのです。

ですから、内定ハンターが現れたときに
手を出してしまうリスクを一番に考えているのも企業側なのです。

結果、その企業を第一志望に考えていた優良物件が落とされてしまうという
本末転倒な事態が発生する可能性があるようなのです。

これは逆に考えればチャンスでもありますが、
ハンター側も暇だったら他にすることを作って
狩り場を荒らさないで欲しいものです。

ありがとうございます!
クリック頂けると今後の励みになります。

就職・アルバイト ブログランキングへ

遅すぎるくらい!ブラック企業へ国が指導を開始

いよいよ厚労省がブラック企業の取り締まりに動いてくれたようで安心しました。

これでも遅すぎるくらいだと思います。
「遅すぎるくらい!ブラック企業へ国が指導を開始」の続きを読む…

ありがとうございます!
クリック頂けると今後の励みになります。

就職・アルバイト ブログランキングへ

狭き門と言われていた弁護士も就職難

資格は就職の武器だという事で強みのある物ほど
人気が高く取得も難しいですが、
その中でも最難関と思われる司法試験に折角合格をしても
生かす場所がないのが現状であるようです。
「狭き門と言われていた弁護士も就職難」の続きを読む…

ありがとうございます!
クリック頂けると今後の励みになります。

就職・アルバイト ブログランキングへ

ポスドクという職種

ポスドクとはポストドクターの略で、博士研究員のことです。

博士号を取得した学生が助手になるまでの間就くポストを指します。

20年ほど前にポストドクター増員支援を国が行ったために増加しましたが、
受け皿となる大学や研究施設、企業の枠が広くないために高齢化が進み、
国が勧める「35歳までに」助手や助教授に就くことが望ましいと
される方向性は現実的ではないようです。
「ポスドクという職種」の続きを読む…

ありがとうございます!
クリック頂けると今後の励みになります。

就職・アルバイト ブログランキングへ

コネ入社のデメリット

就職難の現在頼りになるのはコネ入社となりますが、
これにも様々な問題がつきまといます。

もちろん辞めにくいという事もありますが、
全く異なる側面からあらわれる問題もあるのです。
「コネ入社のデメリット」の続きを読む…

ありがとうございます!
クリック頂けると今後の励みになります。

就職・アルバイト ブログランキングへ