知的障がい者の就職活動

障がい者の方、特に知的障がい者の方の就職活動というのは
大変難しいと言われています。

特別支援学級を持つ中学校や、
国の教育機関が研究施設として持つ中学校や高校にも
新卒者向けの求人があるようですが、就職率は低いままです。

結局その後自宅待機になるか、
私設の作業所や福祉法人の授産所に通うことになります。

作業所や授産所には簡単な作業を求められる仕事が
アウトソーシングされてきます。

しかしこれらも低賃金の外国人労働者や海外の工場、
在宅ワークの普及などで難しくなってきているようです。

そこで独自に日持ちのする焼き菓子やパンなどを作って
販売している所もありますが、悲しいかな偏見や販売する場所の少なさで
思うように利益を上げられず、結局同じように障がい者を持つ家庭を
市場として頼りにするのが精一杯のようです。

働きたいという意思を持って頑張る人も多いのですが、
中にはそうではない人もいます。

軽度の知的障がいを持った男児を雇用する方向で前向きに考えていた企業が、
結局それを取りやめました。

研修の有無に問い合わせもなく、
企業任せで受け身でいる家族や本人の姿勢を見てということでした。

中にはこのように、障がい者だからということで
受け身の姿勢をとっている方もいるようですが
主に皆さん働くための努力を怠っていません。

企業によってはそうした真面目な姿勢をかうところもあると考えられます。

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自宅で仕事をするには

在宅ワークという名称をよく耳にします。

一昔前なら内職と言われていたものです。

キットの袋詰めや小物の商品にするためのラッピングなどがあるようですが、
中にはかなり毛色の変わったものも見られます。
「自宅で仕事をするには」の続きを読む…

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