既卒の憂鬱

既卒で就活している人が、面接で企業の前まで行ってそのまま帰ってしまうという例が多いそうです。

やらなければいけないから就活をしているが、もう面接で嫌な事を聞かれたり答えたりする繰り返しに耐えられなくなってしまっている様です。

既卒の人は面接でかなり厳しい質問を受けていると思います。

企業は新卒を望んでいますし、特に職歴がないとそこを強く問い詰めてくる面接担当者もいるのではないでしょうか。

その上、アルバイトを始めてしまうともう就活をしなくてもいいのではないかという気持ちにもなってしまうと聞きます。

就活に向き合おうとすると後悔ばかりが募って憂鬱になり、やる気が起きなくなる例も見られます。

精神力を削る事であるとは理解しますが、どうしても年数を重ねると小売りなどに向かうしかないというのも現状で、それで余計に気落ちするのでしょう。

既卒で就職活動を続けている人には杓子定規な人が多いです。

こんな事をするくらいなら死んだ方がまし、と親御さんに謝って欲しい事を口走ってしまいかねない厳しさを持っています。

おそらくそれが憂鬱の原因です。

無駄に自分を過小評価せず、とにかく仕事に就くことを最優先に考えてください。

一個でも内定を取れれば、意外に自分に対する見方も変わってきます。

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