就活中の「私の本当の夢」は要注意

就活に行き詰まった最後に突然「自分は本当はこれになりたかったんだ」と思い出す人がいるかもしれません。

多分本人に言っても通じないと思いますが、どうか周囲にそういう人がいたら一時就活から待避させてください。

ろくな事になりません。

以前父親の会社に入れられそうになった知人が抵抗に抵抗を重ねて最後に「自分は芝居がやりたいんだ」と言い出したそうです。

その知人は確かに趣味で芝居をやっていましたが、とても本腰を入れている様には見えませんでした。

ここで問われているのは将来に向けて仕事にする気があるのかないのかという事であり、逃避の道を探されては困るのです。

行き詰まって最後にそういった事を言い出す人は、就活に乗り気になれない人がほとんどです。

目の前の問題の打開策として、別ルートを見いだしてしまうのです。

話を聞いていた周囲は「本人に夢があるなら」「やりたい事があるなら」と納得してしまうかもしれませんが、万一その道に進んでも末はフリーターです。

本気ではないのですから。

大体本気なら最初から立ち向かっていますし、就職を前に気付いたと言うこともあるでしょうがそうしたドラマのような展開は稀です。

大体逃げです。注意深く見守る必要があります。

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