大学の就職課の利用は必須ではない

大学の就職課の予約がとれないという話をよく聞きます。

その上、取れたとしても職員が大変高圧的で学生が萎縮してしまったり、
話にならないと諦めてしまったりというパターンもあるそうです。

就職課の職員についての問題はちらほら耳にしますが、
大手を嫌にゴリ押ししてくるとか、
妙な自己流の講釈をたれてくるとか、
正直学生の足を引っ張るようなものばかりです。

職員側も大学の立場というものが第一ですから、
就職できるのか否か、これにすべてをかけて学生の適性を見ていない事も多い様です。

使える手は全部使うという人はともかく、
無駄に時間を使いたくない人は就職課を用いなくても大丈夫です。

就職課で世話してもらえることは大抵、今は調べれば分かる事ばかりですし、
自分で努力すればなんとかこなせるものです。

もちろんそんな劣悪な就職課ばかりではなく、
優良な就職課職員も多くいると思いますが、
もし一度足を運んで無理だと思ったら切り捨てるのは大切です。

時間は限りがあります。

先方は結局他人です。

自力で頑張ってこその就活とも言えますし、
特にキャリアセンターに拘る必要はありません。

不安に感じるかもしれませんが、
使わずに就職している人は多いですよ。大丈夫です。

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