エントリーシートもほどほどに

エントリーシートの書き方だけで本が出るほど、重要になっているファクターですが実のところこれに正解はありません。

奇抜であればいいのでもなく、見やすければいいのでもなく、論理的や合理性や熱意、そんなものがあってもいいのではありません。

事前に自己分析シートを作って整理をしたり、5W1Hを忘れずにと心がけたり、小見出しをインパクトあるものにしたり、アンダーラインを引いたり、そんなことを皆さん努めているのではないでしょうか。

エントリーシートの書き方が的確でうまいというのは、プレゼン能力が高いということです。

プレゼンされるに足る人材であるという点も重要ですが、やはり能力をそこで見られるでしょう。

エントリーシート書きの達人になる必要はありません。

それを通してプレゼン能力や自己分析が上がればいいだけです。

これさえやっておけば間違いないという事を網羅したがるのが就活生ですが、あまりにエントリーシートに固執するのも的外れかもしれません。

ちなみに採用者の分を見たことがありますが、簡素で綺麗な字で分かりやすく書かれているだけでした。

新聞の見出しのような物は一切なかったです。

企業によりけりでしょうが、やりすぎもほどほどにしましょう。

ありがとうございます!
クリック頂けると今後の励みになります。

就職・アルバイト ブログランキングへ

既卒の憂鬱

既卒で就活している人が、面接で企業の前まで行ってそのまま帰ってしまうという例が多いそうです。

やらなければいけないから就活をしているが、もう面接で嫌な事を聞かれたり答えたりする繰り返しに耐えられなくなってしまっている様です。

既卒の人は面接でかなり厳しい質問を受けていると思います。

企業は新卒を望んでいますし、特に職歴がないとそこを強く問い詰めてくる面接担当者もいるのではないでしょうか。

その上、アルバイトを始めてしまうともう就活をしなくてもいいのではないかという気持ちにもなってしまうと聞きます。

就活に向き合おうとすると後悔ばかりが募って憂鬱になり、やる気が起きなくなる例も見られます。

精神力を削る事であるとは理解しますが、どうしても年数を重ねると小売りなどに向かうしかないというのも現状で、それで余計に気落ちするのでしょう。

既卒で就職活動を続けている人には杓子定規な人が多いです。

こんな事をするくらいなら死んだ方がまし、と親御さんに謝って欲しい事を口走ってしまいかねない厳しさを持っています。

おそらくそれが憂鬱の原因です。

無駄に自分を過小評価せず、とにかく仕事に就くことを最優先に考えてください。

一個でも内定を取れれば、意外に自分に対する見方も変わってきます。

=>未経験者でもエンジニア職に就ける求人情報はこちら

ありがとうございます!
クリック頂けると今後の励みになります。

就職・アルバイト ブログランキングへ

就活、就職後に不利な学部

大学で学んできた事を生かせる職場に就ける人は全体の半数以下ではないでしょうか。

理系はメーカーや研究所と引く手あまたのようですが、文系はかなり厳しい物があるように感じられます。

逆に一般職向けの学部とも言え、特に学んできたことと職種のマッチングについて疑問を持たれる事も少ないと想像できます。

問題は、人文科学系などで勉強を続けてきた人が教職員やアカデミック・ポスト以外に就こうとしたときに県や市の職員ならばいざ知らず、メーカーや小売りを受けた際に少々意地悪な質問をされるようです。

そして更に、自分自身が真面目に学んできたことをアピールしたところでそういった企業にとって何のメリットにもならないといった悲しい現実があります。

真面目にやってきても評価されないのは辛い事だと思います。

その上運良く就職できても冷遇されて下手に高学歴だったりするために上司に圧迫を受けているという話も聞きます。

アカデミックポストの将来性については疑問が多く残るところで、できれば公務員を目指すのが無難なのでしょうが、人によっては一般企業を目指す場合もあるでしょう。

そうした際には大学でやってきたことという後ろ盾を一度忘れてください。

志望する企業の事を第一に考えるようにすると、辛さも半減されると思います。

=>無料の就活相談、セミナーはこちら

ありがとうございます!
クリック頂けると今後の励みになります。

就職・アルバイト ブログランキングへ

叱られたくない社員

性格はいいのですが困った女子社員がいると聞きました。

人当たりもよく温厚なその女性は、いつまでも新入社員意識が抜けないのです。

分からない事を分からないままにしてその職務とは関係ない身近な先輩に聞いて余計に問題をこじらせたり、転勤してしまった女性上司に電話してまで質問をしたりと、とにかく直属の上司から逃げ惑っているのです。

セクハラを受けているわけではありません。

その上司もパワハラ紛いの真似をする威圧的で芳しくない人柄の人間ですが、仕事なのですから分からない事があれば質問すればいいし、確認事項があればすればいいだけです。

それなのに女子社員が逃げ惑う理由は一つだけ、「叱られたくない」のです。

子どもではないのだからと思いますが、存外こうした若い社員は多い様です。

質問をしようにもなにが分かっていないのか曖昧だったり、確認事項が的外れだったらどうしようという恐れがあったりするのだと彼ら彼女らは言います。

もちろん威圧的な上司もいけませんが、社会に出て給与を頂戴しておいて叱られたくないもあったものではありません。

そしていずれ心を病んで休職、退職してしまうのです。これでは会社もやっていられないでしょうね。

=>自分にピッタリの仕事を探すならこちらから

ありがとうございます!
クリック頂けると今後の励みになります。

就職・アルバイト ブログランキングへ

就活中の「私の本当の夢」は要注意

就活に行き詰まった最後に突然「自分は本当はこれになりたかったんだ」と思い出す人がいるかもしれません。

多分本人に言っても通じないと思いますが、どうか周囲にそういう人がいたら一時就活から待避させてください。

ろくな事になりません。

以前父親の会社に入れられそうになった知人が抵抗に抵抗を重ねて最後に「自分は芝居がやりたいんだ」と言い出したそうです。

その知人は確かに趣味で芝居をやっていましたが、とても本腰を入れている様には見えませんでした。

ここで問われているのは将来に向けて仕事にする気があるのかないのかという事であり、逃避の道を探されては困るのです。

行き詰まって最後にそういった事を言い出す人は、就活に乗り気になれない人がほとんどです。

目の前の問題の打開策として、別ルートを見いだしてしまうのです。

話を聞いていた周囲は「本人に夢があるなら」「やりたい事があるなら」と納得してしまうかもしれませんが、万一その道に進んでも末はフリーターです。

本気ではないのですから。

大体本気なら最初から立ち向かっていますし、就職を前に気付いたと言うこともあるでしょうがそうしたドラマのような展開は稀です。

大体逃げです。注意深く見守る必要があります。

=>今まであるようでなかった求人転職サイトはこちら

ありがとうございます!
クリック頂けると今後の励みになります。

就職・アルバイト ブログランキングへ

就職留年が身近になりすぎている

就職留年することにためらいがなくなってきている学生が増えているそうです。

空恐ろしい話ですが、現実のようです。

どう考えても新卒が有利で既卒は年数を重ねるごとに不利になるだけです。

なぜこんな事になっているのでしょうか。

第一に、三年までは新卒扱いというような就職留年に対する世論の変化が理由として大きいと考えられます。

先輩も知り合いも就職留年しているから自分も大丈夫だという考え方が驚く程浸透しており、危機感の薄さが露呈しています。

次に、今は状況が厳しいけど期間をのばせばなんとかなるのではないか、というあまりに方楽観的な考えが二つ目の理由であるように思えます。

この根拠をぜひ聞かせて欲しいのですが、景気がもちなおせば他の留年組より新卒に近い自分から有利だと考えているのであれば更に自分達を上回る数の新卒がその先を行ってしまう事を忘れないほうがいいでしょう。

やむを得ぬ理由で留年をすれば強い反省点や学習する事も多く次に生かせるように思えますが、気楽な心構えで留年してしまった人間ほど延長線上で物を考えるので二留三留の憂き目を見ます。

新卒でないだけで切られるむなしさにやる気を失ってしまう人は山ほどいるのです。

楽に考えず、精一杯やってほしいものです。

=>仕事と住まいの同時提供サービスはこちら

ありがとうございます!
クリック頂けると今後の励みになります。

就職・アルバイト ブログランキングへ

就活に勝つ症候群

就職をするのではなく就活に勝つという考え方が多く、結局それで人生を棒に振ってしまう人がいます。

就活に有利な人脈や経験というのは、なぜそれが有利であるのかをまず考えなければなりません。

そうしたことが自然と身についていたり、努力をしてつけたにせよ得るものを感じた人を企業は求めているのです。

そうでなければ無理に有利な条件を揃える必要はありません。

下手に同じ場所で競う相手が多い分だけ既にゲームの攻略や勝ち負けとしてとらえてしまっている人はこの罠に陥りやすいと思います。

就職に有利な自分、就活に勝つ自分、内定を早々に取った自分、そうしたものは気持ちがいいでしょう。

有利な条件の揃った戦いほど楽しいものはないでしょう。
でしたら、そうした戦略を立てられる自分の特性を生かした職場をむしろ探すべきではないでしょうか?

就職はゴールではありませんし、金メダルでもありません。

この先生きていくための術にすぎません。

だから就活に勝つことだけを目的にしてきた人が職場でなにかを見失ってしまうのは当然なのかもしれません。

狭い世界での有利や勝ち負けの充実は所詮それまでのものです。

この先の長い人生のことを考えて、ペース配分を慎重にしていきましょう。

ありがとうございます!
クリック頂けると今後の励みになります。

就職・アルバイト ブログランキングへ

職業訓練所

求職者職業訓練所で就職率は100%とする虚偽の報告を提出していた所があったようです。

講師たちは上司からの求めで生徒にアンケートを無理に書いてもらいこうした結果を出していたそうです。

国や自治体の機関のように思えますが、民間の専門学校に委託されています。

書類審査を受けてハローワークから紹介されるので安心していては危険です。

その上このような虚偽の情報もあるわけですので、詳しい下調べが重要になってくるでしょう。

事前見学をさせてくれるところもあるので、ぜひ活用してください。

中には架空の受講者をねつ造して給付金を受けている訓練所もあるそうです。

訓練所自体経営が苦しい為なのでしょうが、そうした情報は得ようがないので判断が難しそうです。

また、職業訓練所内での人間関係もほとほと面倒臭いものであるようで、様々な事情を抱えている人が集まっているためか軋轢が多いと聞きます。

それでも中には良い友人を作った人もいるようなので、一概に言いがたいところですが数ヶ月の事ですので精一杯就職の為に活用して後腐れなく出ていくのが一番です。

レベルや待遇のいい訓練所も自治体によっては見受けられますので、地元の性格を把握して活用を考えてみるべきでしょう。

ありがとうございます!
クリック頂けると今後の励みになります。

就職・アルバイト ブログランキングへ

大学の就職課の利用は必須ではない

大学の就職課の予約がとれないという話をよく聞きます。

その上、取れたとしても職員が大変高圧的で学生が萎縮してしまったり、
話にならないと諦めてしまったりというパターンもあるそうです。

就職課の職員についての問題はちらほら耳にしますが、
大手を嫌にゴリ押ししてくるとか、
妙な自己流の講釈をたれてくるとか、
正直学生の足を引っ張るようなものばかりです。

職員側も大学の立場というものが第一ですから、
就職できるのか否か、これにすべてをかけて学生の適性を見ていない事も多い様です。

使える手は全部使うという人はともかく、
無駄に時間を使いたくない人は就職課を用いなくても大丈夫です。

就職課で世話してもらえることは大抵、今は調べれば分かる事ばかりですし、
自分で努力すればなんとかこなせるものです。

もちろんそんな劣悪な就職課ばかりではなく、
優良な就職課職員も多くいると思いますが、
もし一度足を運んで無理だと思ったら切り捨てるのは大切です。

時間は限りがあります。

先方は結局他人です。

自力で頑張ってこその就活とも言えますし、
特にキャリアセンターに拘る必要はありません。

不安に感じるかもしれませんが、
使わずに就職している人は多いですよ。大丈夫です。

ありがとうございます!
クリック頂けると今後の励みになります。

就職・アルバイト ブログランキングへ

コミュニケーション能力が低いと思ったら

コミュニケーション能力というものを就活では重視されると
どこのマニュアルを見ても書いてあります。

一般に人づきあい上で大切になる能力ですが、
組織の中ではそれが企業のために生かされてくるのです。

ですが、一体コミュニケーション能力とは
そもそもどのようなものなのでしょうか。

表情筋というものが人の顔面には存在します。

眉や頬、口元を動かして笑ったり怒ったりといった表情を作る筋肉です。

これらは日頃動かしていないと凝り固まってしまうのですが、それと同じです。

コミュニケーション能力はもちろん産まれ持ったものでもありますが、
育てるものでもありますので
日頃から培っていかないとまったく不自然になってしまうのです。

とは言え、友達と仲良くやったり
飲み会で盛り上がったりするようなものを
コミュニケーション能力とは呼びません。

それはごく普通のことで、自分の意思を伝え、相手の意思を汲む、
ただそれだけなのです。

思い込みではいけません。

しっかりと話を聞くことで相手が思うことを推し量り、
自分が考えていることをできるだけ明確に伝える。

簡単なようですが難しい事で、
就活目前に修練してどうにかなる問題ではありません。

ですから、どれだけ苦手でも相手の話を一生懸命聞き、
自分の言葉で一生懸命伝える努力をする、
付け焼き刃ではない姿勢が望まれていくのだと思います。

ありがとうございます!
クリック頂けると今後の励みになります。

就職・アルバイト ブログランキングへ